心の旅

星に導かれたお誕生日リトリート 〜人生のタイミングと魂の地図〜

sakura

山中湖畔のリトリートハウスで過ごした、誕生日のひとり旅と星読みの時間。

今年のお誕生日は、特別な旅になりました。
インスタで出会った星読みの先生・なっちゃんが山中湖畔に建てたリトリートハウスへ。
湖と富士山に抱かれたその空間で、星と深くつながる時間を過ごしてきました。


星読みから見えた私の魂のテーマ

なっちゃんのセッションは、まさに“星愛”が溢れるものでした。
特に印象的だったのは、サビアンシンボルを深読みする時間です。

太陽:獅子座15度 「山車」

人生の舞台で華々しく自分を表現する主役の度数です。
けれど私は、目立ちたくないのに勝手に目立ってしまい、そのたびに信頼していた関係が
突然終わる経験を何度もしてきました。
だから、平凡でいたいと自分を抑えてきた側面があります。

アセンダント:射手座5度 「木の高いところにいる老いたフクロウ」

高い視点から全体を見渡し、本質を見抜く叡智の象徴。
物事を俯瞰して見る力があり、これからの私の羅針盤になりそうです。

木星:魚座11度 「光明を求め、狭い道を旅する人々」

光を信じて進む霊的な旅人の像。一人ではなく仲間と共に光を探すという暖かさがあり、
共鳴する人たちと伴走していく役割を感じました。


2026年、星が大きく動き出す

今回教わったことで最も驚いたのは、私の出生図で逆行していた土星が、
プログレスで2026年2月に順行に転じるということです。
しかもその度数は水瓶座5度——仲間と新しい価値観を共有していくサイン。

さらにその時期、バーテックスと天王星が合になるという運命的な配置も示されました。
これは、予期せぬ出会いや環境の急変、大きな方向転換の兆しです。

まるで宇宙から「もう抑えなくていいよ。あなたの光を正しく受け取る人たちが現れるよ」と
いうメッセージをもらったような感覚でした。


これからの歩み — 私の「魂の地図」からのメッセージ

リトリートでの時間は、私に「もう一度、舞台に立つ」ことを許すきっかけをくれました。
舞台に立つということは、単なる目立ちではなく、以下のような統合です。

  • フクロウ(高い視点)で流れを読み、動くタイミングを見極めること。
  • 魚座木星(共に光を求める仲間)と伴走しながら進むこと。
  • 獅子座の太陽(自然体の輝き)を許し、自分の表現を受け入れること。

実践としては、2025年は静かに土台を整え、2026年の土星順行という“解禁の波”に乗って
活動を本格化していくつもりです。


あとがき

誕生日という節目に、自分の魂のテーマと未来のタイミングを知ることは、
私にとって最高の贈り物になりました。
もしこの記事を読んで「自分の星を知りたい」と思ったなら、
ぜひあなたも自分の魂の地図を手に取ってみてください。
小さな光が、歩む道をやさしく照らしてくれます。

―― さくら

ABOUT ME
さくら
さくら
助産師/セラピスト
助産師として、いのちの声と心のさざめきに耳をすませてきました。
流産・死産を経験された方へのグリーフケア、 赤ちゃんを迎える心の準備、
幼い日の自分をそっと抱きしめる癒しの旅

「ここにいるよ」と、やさしい記憶と未来を結ぶ場所で、 光の糸を手繰り寄せています。
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